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高性能タッチセンサー
ショーウインドゥがタッチパネルモニターに
Ubiq’window の特長のひとつは、近未来映画のワンシーンのような、しかも自然なジェスチャー (手で物を払う・2 本の指で物をつまむ・本のページをめくる・ルーレットをまわすなど)を、ユーザーに提供することです。
このような比類のないジェスチャーは、指を表面に押し当てる必要がなく、高精度センサーが、常に表面との接触を必要とするタッチパネルの技術では不可能な迅速・柔軟なジェスチャーが、誰でも簡単に可能となります。
Ubiq’window は、プロジェクターやモニターと組み合わせることにより、例えば、婦人服など、店舗のウィンドゥに展示してある商品を囲むように、ウィンドゥ上でインタラクティブ・ゾーンを設定し、その商品に合ったサウンドや音楽などの情報を組み合わせておけば、閉店時でもユーザーが商品を指さすことによって、商品のサイズやカラーなどの説明サービスを受けることができます。
| インタラクティブゾーン :一連のジェスチャーとアクションのコンビネーションが、操作可能なエリア。 感知ゾーン:シールやポスター、ショーウィンドゥ内の商品など、自在にいくつも設定することができます。それらを選択することにより、インタラクティブゾーンでコンテンツを展開します。 ![]() Ubiq’window なら、一人のユーザーがアプリケーションを操作する間に、その肩越しに大勢の人々が見物に寄ってくるので、1対1ではなく1対多へのアピールが可能となります。 |
Ubiq’window は、雨や直射日光、暗闇など、どのような環境条件のもとでも同じ精度を保つように開発されており、ユーザーの動きを見失うことはありません。 デジタルアプリケーションは、狭いコンピューターのスクリーンに留まるべきものではなく、デジタルコンテンツを街角に、より多くの人々に開放することがUbiq’window の目的です。 ※製品サイズは、120cm、150cm、200cm の3つのサイズがあり、縦は4mまでの範囲内で設定可能です。 |

