ユビックウインドウ
非接触インタラクティブパネル ubiq' window
タッチパネルは、画面に指で直接触れることによってインタラクティブ性を得られますが、この Ubiq' windowは、多彩なジェスチャーで画面に触れることなくインタラクティブ性を得ることができます。画面外にある商品をメニュースイッチとし、イメージムービーや商品説明、音楽、ナレーションなど様々なコンテンツを展開できます。
Ubiq' windowの大きな特徴は、モニター画面やプロジェクタースクリーンに表示されたコンテンツを指さすだけではなく、掌をかざす、掃うといったジェスチャーをアクションに割り付けることができるので、既存のタッチパネルの触れるだけではない操作をすることができるのが特徴です。標準利用
インタラクティブゾーン(スクリーン)
一連のジェスチャーとアクションのコンビネーションが、操作可能なコンテンツ表示エリア。
感知ゾーン(商品)
ショーウィンドウ・ショーケース内の商品などを、スクリーンの外にいくつも設定することができ、それらを選択することにより、インタラクティブゾーンでコンテンツを展開します。

イベント利用モニター画面やプロジェクタースクリーンに表示されたコンテンツを離れたところからも操作することができます。 Ubiq' windowは、これにより壁一面に投影したコンテンツも操作することができます。 スクリーンと操作位置との空間が、今までにない印象を与えることは間違いありません。 ショールームや展示会などのプレゼンテーション・イベントでさらなる効果をあげるでしょう。
![]() 弊社ショールームでのUbiq' windowの展示事例 デパート等のショーウインドウをイメージして展示しております。 ガラスはW1200 H1800を使用、ガラス上部からUbiq' windowまでは600mm。
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Ubiq‘window ソリューション
○博物館・資料館でのUbiq‘window- ジオラマとのコラボレーション
博物館・資料館では、ジオラマ(ウィキペディアより参照) がメイン展示物となっておりますが、予算の関係もあり年々スケールダウンしてきました。既存のジオラマをUbiq‘window+大型モニターもしくはUbiq‘window+プロジェクタースクリーンと組み合わせることで、博物館・資料館来館者に新たな感動を与えることが出来ます。ジオラマ内部の展示模型を指さすことでその詳細説明をモニターで表示することも出来ます。
- ガラスケース内の展示品説明
従来キャプションや説明パネルで行なっていた展示品の解説を、ケース内のモニターで来館者に詳細解説を行なうことが出来ます。博物館・美術館・資料館の貴重な骨董展示物の底面を、モニターで拡大するようなシミュレーションもUbiq‘windowを使うことで可能になります。
Ubiq‘windowの価格
- Ubiq windowの価格は設置条件・コンテンツ内容等により大きく異なります。
設置予定場所の状況写真・図面・高さ・使用場所(室内・屋外)等、事前にお知らせいただければ、概算ですが見積もりさせていただきます。
ササオはLM3 LABSの正規販売代理店です。コンテンツ制作から施工までの一貫しての取り扱いをしておりますので、 Ubiq' windowの企画・コンテンツ制作・取り付け・設置・購入・レンタルをご検討中の方、ぜひご相談ください。
Ubiq‘windowは、既存の画面にタッチするセンサーとは違い、非接触型センサーなので直接触れられないモニターや、超大型スクリーン、ホログラフコンテンツまで、どのような映像装置もインタラクティブ・メディアに変換できる特殊タッチセンターです。デジタルサイネージ分野の画期的な技術です。



中央に32インチモニター設置、カメラ・水滴を商品と見立てモニターにて説明。